フローリングが剥がれて修理しました。

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生活/暮らし視線対策

名古屋の79平米3LDKマンションに住んで30年になります。リビングダイビングの食卓いすの足のこすれで生じる剥がれをみつけまし。大きさは5センチ×10センチほどです。他の箇所も調べると、洗面所から1段下がった8センチ廊下部分も剥がれていました。

大きさは4センチ×6センチほどです。近所のマンション工事現場の監督さんは知り合いでしたので、相談すると、丁度施工にきていたFフローリング業者さんを紹介してもらいました。早速我が家の剥がれ箇所をみてもらうと、フローリング貼り替えしなくても補修修理で十分との事でした。翌日フローリング補修修理専門業者を手配してもらいましたが、年度末の時期で忙しく当分施工は難しいとの事で断られたとの事でしたが、A業者さんの職人さんが、自ら施工はしていただくことになり、ほっとしました。

当日、鞄風の木箱に修理用の補修材を持った職人さんが来て、施工が始まりました。暇な私は職人さんの許可をもらって見学することにしました。職人さんは剥がれ個所の裂けたフローリングを切断除去作業に取り掛かりました。カッターナイフで丁寧に時間をかけて、剥がれ部分をカットし、取り除いていきます。

フローリングに腹ばいになり、なかなか手間のかかる作業です。次にサンダーをかけていきました。補修部分と正常部分の堺での緻密な動手の動きには見ていてある種の感動をおぼえ、「すごいですね。」と声をあげてしまいました。

その後、補修材料の色調合を何回も試行して現色チーク色そっくり色を再現し、細かく何回も塗布する作業を職人さんは続けました。時間をおいて、木目を黒色で手書きで再現し、さらにチーク色を重ね塗り、し修理箇所が分からなくなりました。ニスをぬり、ドライヤーで乾かして再度細目サンダーで仕上げ完了。私は新品同様の出来栄えで大満足でした。

帰宅した家族も修理箇所が分からない完成度に驚いていました。

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